日本にも住所を置いている私

私は日本にも住所を置いたままにしています。また年に1・2度は日本へ遊びに行きます。父と弟がいるので、日本にも実家があるというのも利点です。現地採用の人についても多くの場合、日本に住所を置いている人が多いみたいです。
またクレジットカードは日本時代のものです。日本でOLをしているときに作っておいてよかったと痛感しています。クレジットカードですが、ベトナムでも作ろうかな?と思っています。それだとベトナムドンでベトナムの銀行から支払いが可能なので、円安のときでも活用できるかなと思っています。
まだまだベトナムはクレジットカードを使えるところは少ないです。現金がメインとなっています。
私が日本に住所を置いている最大の理由は、保険関係のことです。老後についてもやはり心配だからです。将来どこでどういった生活をしているかわかりませんが、お金が入る状態にしておくことに越したことはありません。
仕事については60歳くらいまで働けると思いますが、その後のことはよくわかりません。お金は必要なので、ベトナムでもなるべく貯金するよう心がけています。
保険のことを除けばベトナムのほうがリッチな生活をしている感じがします。普段はちょっとした食費くらいであとはそんなにかかりません。母へのお小遣いももちろんあげています。
ハーフといってもやはり本は日本のものを読みたいので、アマゾンなどを利用して東京の自宅に送ってもらい、弟に船便でベトナムまで転送してもらっています。2ヶ月前後かかるときもありますが、この方法が今のところ1番安いです。
また帰国した際は、日本食も色々調達しています。母も明太子やいくらなどが大好きです。これらはベトナムでも手に入らなくはありませんが、日本の3倍近くの価格となっています。

こんな感じで生活していて、今のところそんなに不便は感じていません。服についても特に冬服は日本の家においています。1部屋は私が戻ってきてもいいようにスペースが保たれています。もちろんその他の荷物置場にもなっています。
あとはちょこちょこした通知が届くくらいでしょうか。同窓会とかもはがきで来るときは、日本の自宅に連絡がきます。
日本の話をすると昔よく行っていた居酒屋やレストランに行きたくなりますね。その場でしか食べることができないメニューはとても懐かしいです。とはいいつつも最近はベトナム料理にもはまっています。ベトナム料理も奥が深く、色々とチャレンジしたいメニューがけっこうあります。ガイドブックメニューもいいですが、それ以外のメニューもおすすめです。

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